人生の重要なシーンで成否をわけることなのに、誰も鍛えていない。もしくは「伝え方は鍛えられる」ことさえも知らない。一方で気づいた方にはとんでもなく大きなチャンスです。
出典:伝え方が9割
著者:佐々木圭一
火を焚く機会が減り、神様が私たちの周りからもいなくなるにつれて、 集団の結束が弱まり、個人と集団との結びつきが 不明瞭になってきたように感じられる。 周りに多くをゆだねながら、普段はそれを意識することなく、 一人でも生き […]
出典:火の科学
著者:西野順也
火が私たちの手元から遠ざかるに伴い神様がいなくなった。 人類が初めて火を手にしたとき、 火の猛威に畏怖の念を抱きながらも、火がもたらす恩恵に神性を感じ、 古代世界では火を信仰の対象としてきた。
出典:火の科学
著者:西野順也
火が土器の製作や金属の精錬、動力、電気に変換するために 使われるようになると、 社会は一層生産的なものになり、かつ肥大化、複雑化していった。 その結果、 私たちの生活がより安全で、快適になった半面、 火に触れる機会が少な […]
出典:火の科学
著者:西野順也
一瞬たりとも同じ僕はいない それだけは忘れずに生きていたい その一人一人が繋いで来た たすきを今僕は肩にかけた 昨日とは違う今日望んでも 向こうから 同じ色の明日が来ても 否が応でも 僕は違う 僕になれる あの日叫んだ僕 […]
出典:アルトコロニーの定理
著者:RADWINPS
今のようになんでも規格に合わせて、 同じようにしてしまうのは、決していいことではないですな。 人も木も大自然の中で育てられてますのや。 それぞれの個性を活かしてやらなくちゃいけませんな。 そのためには、個性を見抜いて、の […]
著者:西岡常一
今は水洗便所にせんと文化じゃないとおもってますけど、 自分の家だけ文化というんで便利にし、 自然を汚してるんでっせ。そんなのは文化とは違います。 自然とともに生きているというのでなければ、 文化とはいえませんな。
著者:西岡常一
見習いは一所懸命、仕事をおぼえるわけです。 木を見て、道具を見て、仕事ぶりを見て、技術を盗むわけです。 ですから、新聞・雑誌を読むことは一切禁じられてました。 建築の本を読むこともいかんといわれてました。 ただ仕事を一途 […]
著者:西岡常一
独立するときは道具を一式揃えてもらえます。 親方のよりいいものを持ちますな。道具はいいものを与えないと性根が入りません。 「わしは親方より上等ののみを持っている。 親方があの仕事をするのに、俺ができないわけはない」 と […]
著者:西岡常一
仏教はキリスト教やイスラム教とは違いますわね。 仏教は自分自身が仏様である。 それを知らんだけだと。 神も仏も皆、自分の心の中にあるちゅうことを言うてんねですわ。 他の宗教は神様は人間界を離れた上にあると考えている。 そ […]
著者:西岡常一
もちろん「どうしても相手の嫌なところが目についてしまう……」ということもあるでしょう。 それでも信じて、信じて、信じきって、相手の輝ける部分を見て、魂レベルの付き合いをするのが愛と見神の道です。
出典:出会いの教科書
著者:羽賀ヒカル
まったくその頃の恋愛ほど、無条件で純粋なものは、 ついにその後日本に帰って来てからはなかった。 純愛とは男女関係につきものの瑣末な時代をのりこえた全く無条件の愛の姿だ。 愛と言いながらほとんどの場合、相手の好意に期待する […]
出典:自分の中に毒を持て
著者:岡本太郎
日記で脳梁を鍛えようと思った場合、大切なことは、 感動したことから発生したものをきちんと文章化しておくことだ。 感動したら何に感動したのか、ということを明文化しておくのである。
出典:日記の魔力
著者:表三郎
落語家は単なる「笑わせ屋」ではない。 「目的は別にある」。 それが「業の肯定」。 人間のどうしようもなさを肯定することで、 救いをもたらすのが落語だと言います。
出典:思いがけず利他
著者:中島岳志
自分を知るためには他人を知らなくてはいけない。 周囲の人々と自分とを子細に比較省察してみて、 はじめて自分というものがくっきりと浮き出してくる。 自分自身に自分がはっきりとわかってくれば、 めったに、むやみやたらなふるま […]
出典:生きがいの創造
著者:出口日出麿
大切な仲間と 人生を共にするという覚悟が決まれば 全てが仕事になり、 全てが遊びになり、 全てが修行になります。 全てがひとつになり、 感覚もひとつになるのです。 それが、いちばん深い呼吸です。
出典:いのちのごはん
著者:料理人 ちこ
鵜(う)は鵜(う)のように、カラスはカラスのようにしたらよい。 あまり人の思わくなどを気がねして、わけもないことにまで、自分の意をまげることは罪悪である。 大きな迷惑を他人に及ぼさないかぎり、自分のしたいままを、偽(いつ […]
出典:生きがいの確信
著者:出口日出麿
コンテンツの影響は、誰かと一緒に見たり、 見た後に誰かと話したりすると、緩和されます。親しい誰かであるほど緩和されます。理由を一口で言えば、コンテンツのどこに注目するかが、人間関係の履歴に依存した世界観の変化に左右される […]
出典:聖と俗
著者:宮台真司
非淡泊無以明志 (淡泊(たんぱく)にあらざれば、 以(もっ)て志を明らかにすること無く) 非寧静無以致遠 (寧静(ねいせい)にあらざれば、 以(もっ)て遠きを致(いた)すこと無し)
出典:誡子書(かいししょ)
著者:諸葛亮
相手相応の扱い方を知っている人でなくてはならない。 アリストテレスでなくても 「人間は社交的動物」なり、 という真意は誰にでも了解される。 広かるべき世界、楽しかるべきこの世界を、 みずから好んで、狭くし悩ましくしている […]
出典:生きがいの創造
著者:出口日出麿
国宝とは何物ぞ、宝とは道心なり。 道心ある人を名づけて国宝と為す。 径寸十枚(けいすんじゅうまい) 是(こ)れ国宝に非ず、 一隅を照らす 此(こ)れ則(すなわち)ち国宝なり。 悪事を己に向かえ好事を他に与え、 己を忘れて […]
出典:山家学生式
著者:最澄
勉強は掃除と似ています。 せっかく物をたくさん買い集めても、 どこに何が収納されているか、わかっていなかったら、 いざという時に使いませんよね。 「あれ、あの洋服どこに入れたっけ?」 となって、結局、なにひとつ役に立たな […]
出典:E判定からの大逆転勉強法
著者:南極流宗家