この前、非エンジニアにAIプログラミングを教えてみたら。という記事を書かせてもらいました。
こちら、裏面記事では、
ホントはもっとこうやってほしかったけど、
これはなかなか伝わらへん(できへん)よなーー
という、
非エンジニアのAIプログラミングに対して、
ちょっと愚痴に近いことを書いていこうと思います。
一つ、もうちょいプログラミングの中身を理解してほしい。
これは無理強いとはいえ、無理強いなのですが、
作った機能を見せてもらって、
「え、すごいやん!!
こことかいい機能やなーーー
ここって、裏ではどんな動きなん?」
と聞くと、
「え、わかんないっす笑」
という会話をこれまで何度かやりました。
なんか、チーーーンって気持ちになるんですよね。
とはいえ、
(こんな素晴らしいアプリをつくってるにも関わらず)
まだプログラミング初心者なわけで、
まだプログラミングに触れて
2、3ヶ月なひとに、
そこに書かれてるコードを全て理解しろ、
というのは、無理よなー、とも思ってます。
この観点に関しては、
今後どうなるか、経過観察案件だと思ってます。
半年や1年、2年とやってくうちに、
AIにコーディングさせるにしても、
プログラミングのことを理解しておいたほうが
スムーズに開発できるぞ?
と、気づく日がくるのでは・・・?と、想像・期待しています。
(それとも、もうAIコーディングの時代には、
プログラミング理解はふようとなっていくのか…)
二つ、コード、ひとつのファイルに書きすぎでは?
僕の非エンジニアの友人のコードをみると、
index.htmlが、5000行とかになってました。
cssも、javascriptも、全部htmlファイルに
書かれていたので、
もう必要な箇所を探すが、超大変でした。
(というか、まどろっこしい!!)
流石に、js、cssは分離するように勧めましたが、
それでも、index.jsには、2000行とかあるわけです。。
ちょっと多すぎかなー^^;
できることなら、ファイルは、
機能ごとや役割ごとに分けたいところ……。
しかし、どんなコードが実装されているか
把握してないひとに、
そんな仕分けは無理なわけで、
このへんは、どーーしたもんかねーー、なところです。
開発規模が大きくなってきたら、
AIコーティングのパフォーマンスを
あげるためにも、
ファイルは分けたほうがいいような
気がしますが、このへんも見守り案件です。
ここまで極端でないにしても、
ソースのリファクタリングの重要性は、
エンジニアに説いても、
いまいちピンとこないひとも多いので、
これをどう伝えるのか、考えものです。











