最近はECサイトの開発を行ってます。
管理画面の使い勝手や、
実際のユーザーの業務を知っておきたく、
この前、物流センターへ
お手伝いへ行かせていただきました。
(お手伝いに行きたい!というときに
行かせていただける、
この各部署の垣根のなさは、
ほんとウチの強みだと思います。
とはいえ、直前アポになりすいません…笑)
やはり現場へいくと、いいですね。
システム開発は、ユーザーさんの業務が
スムーズになるように、色々イメージして
やるわけですが、
やはりそれはどこまで行っても、
想像であり、虚構ともいえるので、
こういうリアルの現場でみさせて
いただくと、システム開発にも臨場感がわきます。
梱包やピッキングなどのお手伝いに行ったつもりが
結局、システム開発の仕様確認や
現行で動いているシステムの確認の
打ち合わせになりました。
話していると、ふだん仕様確認会に
きてくださってる方とは別の方から、
「ここの機能で、オンライン分だけの売上確認できなくて困ってるの〜」
ってことや、
「この画面では、検索はできないの?」
ってことや、
「いつもノシの注文を受けたときには、
お客さんに電話して聞いてて、
ここもっと楽にできないかな?」
ってことなど、
いままでの仕様確認会ではでてこなかった
要望なども出てきて、よかったです。
ノシに関しては、
こういう項目でいつも電話確認している
というのをノートにまとめて
くださっていたので、
それはありがたい! と、写メ撮らせて
もらい、それを元に機能を作ることにしました。
売上確認は、レポート機能を使うことで、
いまのシステムでも見れるので、
その使い方を説明したら、解決しました。
やっぱり、現場にでないと分からないこと
って、たくさんありますね。
そして、システム開発やシステム導入は、
作って終わり・入れて終わり、では
あかんなーー、というのも思いました。
時折、システム部のひとも現場にいって、
(少しおこがましいですが、)
システムを使えるひとの感覚を
伝えていったほうがいいな、と思いました。
現場スタッフのシステム偏差値の向上。
これもまた、システム部の役割なのかな、と思いました。











