凹凸のある街並みは、かっこいい。

こんにちは、松井です。

楠葉に引っ越してきて、本日で2日目となります。

引っ越し後のバタバタも落ち着いてきたので、
少しずつ楠葉の町を探索しています。

 

楠葉の街並みは、僕は好きです。
立体感があって、かっこいいんですよね。

今まで僕は、岐阜市や名古屋市 といった
平野な地域でしか暮らしたことがないからなのか、

街の中に、山や丘、凹凸があるっていうのは、
けっこう新鮮で、おもしろく感じます。

 

平野な地域で、建物が並んでいると、
奥にある建物が手前の建物に隠れてしまって、
どこか2D感があって、のっぺーーーーん、って感じなのですが、

凹凸があると、
3D感があって、しゃっきーーーん、と見えます。

(この感じを言語にするのが難しかったので、
擬音語にたよった表現になりました。笑)

 

まあ、その凹凸がある分、
移動するのが
ちょっと大変だったりするんですけどね。

昨日も銭湯に行くのに、
かなり坂を登らないといけなくて、めちゃ大変でしたし。

しかし、

その坂を登った先からの景色は
とってもキレイでしたし、

そのあとに入った銭湯は、最高に気持ち良かったです。

 

そう思うと、

凹凸があるから、面白くなるものって、
案外たくさんあるように思います。

例えば、映画や漫画でも、平凡なストーリーが
ずっと続くというのは、あまり面白くありません。

感動する映画というのは、

主人公が、大きな困難に立ち向かい、
時には挫折しながらも、
再び立ち上がっていくところに

人は、心うごかされますよね。

 

挫折から、立ち上がっていくところに、
ストーリーとしての盛り上がりがありますし、

人間の強さを、より感じられるところ

であるように、僕は思います。

 

それは、人生においても 同じです。

人生における失敗というのは、
人生というストーリーの、盛り上がりの部分だったりします。

世間一般的には、「失敗=悪、恥」みたいな
イメージがあるかもしれません。

しかしそれは、
ビジネスや(その場での)効率を考えた場合であって、

人生というスケールで見たときには、

失敗ほど、多くを教えてくれるものも、少ないと思います。

 

坂の下から登ったからこそ、
そこから見える景色は綺麗であるように

失敗や挫折があるからこそ、
成功した時の喜びは、格別のものになるように思います。

 

では今日は、このへんで。

ありがとうございました!