2万円の情報商材を買ったら価値観がぶっ壊れた話

 

こんにちは。

ひでです。

今回は、2万円の情報商材を買ったら価値観がぶっ壊れた話、という話をしていきます。

早速ですが僕は先日、2万円の情報商材を買いました。

ただ、情報商材ってなんか怪しいって思ってるひと多いのではないでしょうか。

それに関しては、僕も全く同感でした。実際に自分で買うまでは。情報商材って響きだけでも怪しい。しかも、いまってインターネット検索すれば、役に立つ情報が簡単に手に入る現代。そんな時代に、わざわざ情報にお金を払うことに、果たして意味があるのだろうか。そんな疑問をもちながらの購入でした。

そして、これは良い意味で完全に裏切られることになります。

実際に買ってみて分かった、情報商材と検索に出る情報との違い。それは、有益な情報商材には知識と知識をつなぐ力がある、ということです。このことについては、またあとで詳しく話しますね!

今回、買ったのは「収益の自動化」について情報発信しているかほさんの商材です。かほさんというのは、ビジネスを始めて、2ヵ月半で156万を稼いだという女子大生。

って、すでに怪しい言葉がいくつか出てますね。笑

僕もはじめみたときは、

「収益156万円で女子大生で収益自動化ってなんやねん!」

って感じでした。

「収益の自動化」って言葉も
「月収160万円」って言葉も
「女子大生」って言葉も

どれもこれも怪しすぎです。笑

しかし、彼女のツイートやブログを読んでいくと、確かにこの方法なら成果でるかもしれないと思わせてくれるものでした。(というか、彼女自体成果出てますからね)

彼女の基本スタンスは、有益な情報には金を惜しまない。というもの。彼女自身、100万円以上の情報商材に投資して、いっきにビジネスで収益をあげたそうです。現在では、4ヵ月で570万円ほど稼いでいます。(さっきみたら600万円に増えてました。おそるべし)

そして、そんなかほさんの商材を実際に買ってみた僕の感想は、

大満足。

これに尽きます。

はじめに断っておくと、商材の詳しい内容は言えません。伝えられるのは、ざっくり・概要・雰囲気のみです。

ただ、雰囲気だけでも、学ぶことが多いと思いますよ。

かほさんの教材には、まさにいま自分が困っていたこと、自分が気づかずしていたミス、そして、それをどう直していったらいいのか、それらの悩み解決の情報が、ギュッと詰まってました。

しかも、どの解説も原理原則、根拠を明確に示した上で、具体的にはどのようにしたらよいのか、というところまで落とし込まれていたので、分かりやすかく、行動にも移しやすかったです。

「こ、これが情報商材の力、、パねえ、。」って感じです。(ってさっきから語彙力無いですね。笑)

いまではこれだけ絶賛している僕ですけど、買う前は正直不安でした。2万円もする情報教材を買ったことないし、ホントに買ってもいいのだろうか、騙されてる可能性もあるしな、。って思ってました。

普通に考えて、2万円ってそんなに安い金額じゃないですし、ネットで検索すれば、いろいろな役に立つ情報がでているのに、わざわざお金を払ってまで情報を買うってどうなんだろう、意味あるのかな。と少し不安に思いながらの購入でした。

しかし、教材の内容はさきほども述べた通り、大満足なもので、良い意味で完全に裏切られました。笑

なんなら、これで2万円は安いな、とすら思っています。

ただ正直、この情報商材で学んだことを、ひとつひとつをみたら、検索すれば出てくる内容です。しかし、それらを、どういう意図で使っているのか、そういう流れの中で使うのか、というのを体系づけられて学ぶことができました。

この情報商材で新しいことを学んだというよりは、いままでの知識がグレートアップした、という表現のほうが正しいのかもしれません。いままで別々だった知識の点と点がつながったのです。こうなってしまえば、あとはその線にそって努力をするのみです。

正しい情報を得ないまま作業するというのは、誰からもアドバイスをもらわないまま、スポーツをはじめるようなものです。

いま自分がやっていることが正しいかは分からないけど、どこに向かっているのかは分からないけど、とりあえず目の前のことに集中する。これはこれで素晴らしいことかもしれませんが、成果がでやすいかどうかで言ったら「ノー」ですよね。

既に先人たちが歩んできた道があるのであれば、まずは教わるべきです。まずは、その道に沿って歩んでみるべきです。そして、教わった先で努力したらいい、僕はそう思います。

ひとから何もアドバイスをもらえぬままでは、この先、1ヶ月、2ヶ月、いや、自分のミスに自分で気づけるのなんて、どんだけ先になるかなんて分からないです。なんなら自分のミスに気づかないまま、ひたすらに消耗していくことすらあります。

その時間をなくすことが出来たと思うと、かほさんには感謝しかありません。

もちろん、有益な情報を買って知識を得たからと言って、すぐに自身の行動に落とし込めるわけではありません。得た知識をいかに自分に落とし込めるかは、これからの僕自身の努力にかかってきます。繰り返し勉強して、何度も実践して身に着けていいくしかありません。スポーツと一緒です。

でも結局必要な努力であれば、僕は正しい知識のもとやりたいです。

そしてもう一つ、この教材の有益さから学んだことがあります。

それは「有益な情報には、ひとがお金を払うだけの価値がある」ということです。

いままでは、ビジネスでお金を稼ぐ、というと、アルバイトや仕事などで労働力を提供したり、プログラミングやWeb制作で成果物をつくったり、アフィリエイト・ブログで商品が売れるように促したり、というイメージでした。

しかし、この教材のように、情報を通してひとの悩みを解消することが、こんなにも有難く、価値があるものなんだ、ということを知ることができました。

かほさんの情報に僕が2万円が安く感じるほどの価値を感じたように、僕自身も困っている誰かに価値ある情報を届けられるようになりたい、そう本気で思わせてくれた教材でした。

この「有益な情報の価値」を実感できたことも、僕にとって大きな学びです。

最後に

(いきなり話のテイスト変わります)

現在、世の中の価値観は少しずつ変化しています。
世の中のニーズはほぼ満たされ、これからはウォンツの時代になっていきます。

ニーズは、衣食住の生活必需品などへの欲求のことです。以前は、みんなが同じものを欲しがっていました。クルマや家、冷蔵庫、洗濯機、スマホなどです。

しかし、現代はモノや情報が溢れかえり、ニーズは満たされています。生活必需品が手に入らなくて苦しんでいるひとはほとんどいません。

では、そのようななかで、あなたがこれから大事にしたいと思っているもの。

それは、あなたがどのように楽しく、充実して、好きなことをして生きていきたいか、ということではないでしょうか。

だからこそ、僕は自動収益化について学びました。

釣りが好きなひと、キャンプが好きなひと、サイクリングやアメフトが好きなひと、ボードゲームやカードゲームが好きなひと、などなど。

個人の欲望、ウォンツというのは多種多様です。

2016年くらいに「これからは個人の時代だ」と言われ始めて、5年が経ちます。

そして、副業の解禁、働き方改革など、政府が動きはじめています。これらが示すものは、個人で稼ぐことの推奨と、企業というシステムの衰退です。

サラリーマンという制度は、第一次世界大戦後の1920年代にうまれた、比較的新しいシステムです。100年ほどしか使われていません。そして、サラリーマン制度の本質は、企業へ労働力の供給です。第一次世界大戦後は、まだニーズが満たされていなかったので、たくさんモノを作れば、その分モノが売れました。食事もまともにとれないのに、キャンプや釣りにいくひとなどいないのですもんね。まずは生活の為にお金を使っていました。

そして、それらは満たされ、ニーズの時代が終わりました。それと同時に、サラリーマン制度にも衰退がきつつあります。

そして、ウォンツの時代では、個人で商売できるほうが圧倒的に強いです。それは企業は大量生産には強くても、多種多様な生産にはそれほど強くないからです。時代の常識は変わりつつあります。

って、書き始めてしまいましたが、長くなりそうなのでここまでで。

では。

ばいやい。